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2010年 12月 23日

鶏とお野菜の黒ビール煮

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鶏とお野菜のビール煮

鶏もも肉2枚塩こしょう、じゃがいも2個半分に切る
人参1/2個乱切り、玉ねぎ1個くし形
黒ビール1本(今回は、越後地ビール)、醤油大匙2

鶏ももはフライパンで焼き色をつける。
お野菜とビール、醤油で長時間ことこと煮込んで完成という
とても簡単だけどとても本格的な味がするお料理なのだ。

こういった公開された場で糾弾することは好ましくない上、
表現活動は個人の自由なので、とやかく言うつもりはないが、
事実として、私の相方であるアは、アニ玉の更新をせず、twitter
上で料理のお披露目をしている。
これはあくまで事実の羅列であり、批判的な意図は一切無いこと
を了解いただきたい。
そりゃ、私もアニ玉を更新するのは面倒である。デジカメの写真を
いちいちパソコンに移し、アップロードして作り方もこと細かに
説明することが要求される。
くどいようだが、これはあくまで事実の羅列であり、批判的な
意図は一切無いことを了解いただきたい。(コピペ)
アには、小説の執筆という大いなるミッションがあり、日々忙しく
仕事をしている合間を縫っては、執筆活動を続けている。そんな中
さらに、アニ玉クッキングの更新を強要するのは、いささか思いやりの
欠けた行為であることが分かっているため、私はそれをしない。
しかし彼は現在、作った料理を携帯カメラに収め、twitterという極めて
簡易な自己表現サイトにて、料理の披露をしている。
くどいようだが、これはあくまで事実の羅列であり、批判的な
意図は一切無いことを了解いただきたい。(コピペ)
頑張れ!小説執筆!!もし気が向いたら料理の作り方共有してネ☆




Fucked up, friends!!
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by anitama107 | 2010-12-23 01:17 |
2010年 12月 23日

鶏大根

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①鶏大根
②ツナアボカド

①鶏もも2枚大きめの一口大、大根1/2本乱切り、生姜一かけ薄切り
鷹の爪1本種とって輪切り
だし汁200cc、砂糖おおさじ1、醤油大匙3、酒大匙3

大根は米のとぎ汁で下ゆで。ゴマ油熱して鶏を両面パリっと焼く。
生姜と鷹の爪加え、だし汁以下調味料で大根加えて煮る。
落としぶたして中火でガーっとが好きです。

②ツナは油切る。アボカドは1センチ角。マヨネーズとマスタードと
オイスターソースとあえて完成。

カレーばかりでは胃が痛んでしょうがないので、和食を作る。
この鶏大根、冷蔵庫で冷やすとにこごりができる。冷めた鶏と大根は
おいしくないけれど、にこごりは楽しい。ゼリーみたいなのに
醤油味。醤油ゼリーかというとそうではない。

女の子が好きな、コラーゲンたっぷりなのだろう。固体であるが
液体に限りなく近い。少し温度をあげたら液体にならんとすの状態。
ふわふわした、はっきりしない存在。いかにも現代的であり、不完全な
自己同一の状態。

現代では、魚をはじめとする煮こごりを食す機会が減っているように
思う。少なくとも最強の居酒屋チェーン、和民ではでてこない。
しかしこれほどまでに現代的な食べ物に、我々は目を背けていても
よいのだろうか!いや、いけない。

煮こごりの価値を再考し、その普及に努めることこそが、誰よりも
現代っこな私の、神、いや、もはや神の死後である現代に依拠すべき
ものは何もないので、虚無より与えられた使命なのではないだろうか!!
(しかし、よく考えてみると、虚無より与えられた使命など、
遂行しようがない、なんのこっちゃ)




Fucked up, friends!!
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by anitama107 | 2010-12-23 01:03 |
2010年 12月 05日

チキンカレー

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チキンカレー

11/27 神戸の激安スパイス店でシナモン、コリアンダーパウダー、チリペッパー、
クローブ、ターメリック、クミン、ガラムマサラを大量に購入し、カレーの師匠に
彼のカレーを教わる。

このカレーは、その師匠のレシピなので、私からレシピを公開することはできない。
しかし、上記のスパイスは大量に使う。あと、サラダ油、トマト缶、ココナッツミルク
も大量に使う。師匠のカレーから学んだことは、カレーは音楽と同じであるということ。
ベースラインにドラムを重ね、ギターを重ね、歌を重ね、もしかしたらピアノを
重ね、スチールパンなんか重ねちゃったり、バイオリンだったりの音の層を
構築し、ひとつのアンサンブルとなる。スパイスも同じである。
複数のスパイスの香りを引き出し、それらひとつひとつを重ねていき、
最終的には渾然一体となるものを作り上げていく。

出来上がりは、これまで作ってきたカレーの何倍もうまい。
インド人の友人にもほめられた。
しかしその分大きな代償も支払った。このカレーはだいぶ胃に負担を
かけるようで、食後は少し気持ち悪い。太田胃酸は欠かせない。

なので次の私の課題は、師匠直伝のレシピをベースとしながらも、
ヘルシーで胸やけしない、それでいて旨味の十分なカレーを作りあげる
ことである。
それが出来上がったころ、大阪の天神橋筋というカレー激戦区に、
最高のカレーという武器で殴りこみをかける、それもまた、いいかもしれない。

<追記>
アニ玉最後のピース、玉と久しぶりにつながった。
会話をかわしたわけでもメールなりをしたわけでもないが、
少し嬉しい。彼が望むなら昔のことはいったん忘れて、また一緒に遊びたい。






Fucked up, friends!!
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by anitama107 | 2010-12-05 23:07 |