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2010年 09月 26日

ココナッツアイスクリーム

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ココナッツアイス

ココナッツミルク 300cc
牛乳 100cc
生クリーム 100cc
きび砂糖 60g

全部を泡立て器で混ぜて凍らすだけなの。
フードプロセッサーを使わなかったのはめんどいから。


カレーを作った後、ココナッツミルクが完全に余ってしまい、
どうしようと思い悩んでいたが、素晴らしい解決策を見つける。

個人的に甘ったるいものはあまり好きではないので、冷凍庫に
投入する直前に甘ったるいと感じた私は、少量ずつ小皿に移し変えて
いくつか味を締めそうなものを試していった。
それは、バニラエッセンスでありレモン汁であり胡椒であり
シナモンでありオレガノであり塩であったが、そのどれもが
ココナッツミルクを前に自分を殺してしまい、それに加えて
ココナッツミルクも殺してしまった。

なのでそのまんま凍らしたら案外おいしかったお♪
けどもっとすっきりがいいので次回は生クリームをやめとこう。



この夏秋はとても遊んでいる。そしてとても満足している。
いろんなイベントに行って、小さな旅行もして、たくさんの
昔の友達に会って。素晴らしい夏秋だった。その夏秋も、再来週の
朝霧JAMで集大成を迎えようとしている。終わったら冬眠や!!
ニのPHASE4を楽しみに。
(昨日のTHA BLUE HERBのZetttai-muでのライブは衝撃的であった。
BOSSのカリスマはハンパではなく、たとえ普段は物言わぬ
オーディエンスであっても、声を大にして彼の言葉にレスポンス
したことだろう。あれほど偉大で、圧倒的なものを見せられると、周囲
の冷静ちゃんたちから宗教じみているよこいつらと言われたところで、
だから?と自信をもって、胸をはって、自らの信心を告白できる。
BOSS、彼らはしばしのお休みに入るらしいが、必ずやまたひとつ大きくなって、
大阪の名村や、noonや、sunsuiなど、素晴らしいクラブのどこかに
戻ってきてくれることだろう。)




Fucked up, friends!!
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by anitama107 | 2010-09-26 16:47 |
2010年 09月 23日

本気のカレー


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鶏もも肉1枚 食べやすい大きさ
玉ねぎ1.5個 みじん
にんにく1個 みじん
セロリ1/2本 粗みじん
トマト1個 皮と種とってざく切り
ココナッツミルク50cc
コンソメスープ300cc


<スパイス>
コリアンダー小さじ1
カルダモン小さじ1
オールスパイス小さじ1
シナモン小さじ1.5
クローブ小さじ1
ガーリックパウダー小さじ1
ターメリック大さじ1.5
クミンシードパウダー小さじ1
クミンシードホール小さじ1/2
チリパウダー小さじ1.5
ジンジャーパウダー小さじ1/2
ブラックペッパー適当

上のやつを合わせて、フライパンで軽く炒る。

ガラムマサラ適当に味見ながら


鶏もも肉は塩と胡椒しておいて合わせたスパイスの一部を練りこんでおく。

玉ねぎをあめ色になるまでしっかり炒める。にんにくとセロリも香りが
出る感じで軽く炒める。合わせたスパイスを加えて少し炒める。
トマトとコンソメスープを加えて煮始める。

別フライパンで鶏肉両面こんがり焼き、カレーの鍋にいれる。

鶏肉がやわらかくなるまでじっくりコトコト煮込む。
ココナッツミルクを加えて、塩とこしょうで味つけ。
最後にガラムマサラを味見ながら加えて完成なのだ。



暇なので朝からスパイスを大量に買い込み、カレーを作った。
初めてのわりにはうまくいったんじゃないかと思うが、香りと旨味が
まだまだ足りず、ココナッツミルクも少し多かったのかなと思う。

作るのも思いのほか簡単で、決して敷居の高いものではなかった。
今後、スパイスの調合を変えながら、楽しく研究を重ねていくだろう。
来年の夏までには、最高のカレーにたどりつき、友達にふるまいたい。

しかし肝心の友達が、どんどんどんどん東京に行ってしまう。
一番仲の良かった同期が、まさかの東京配属になり、2番目に
仲の良かった同期も東京になった。アもそのうち東京に行くだろう。
秋なんて、ただ訪れただけでも寂しく侘しいのに、それに追い打ちを
かけるような知らせである。たった一人、世界の終りに取り残された
ような心持ちだ。秋なんて大っきらいや!!

ニも東京に行かなければならない。どういう手段を使うか分からないが
東京に行く。向こうにはたくさんとは言えないまでも、それなりに
友人がおり、カレーをふるまうことができる。
彼らにふるまうことができるまで、最高のカレーの研究に、
時間と労力を投下しよう。

スパイスたち。
憧れだった。壮観である。

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Fucked up, friends!!
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by anitama107 | 2010-09-23 19:53 |
2010年 09月 13日

手羽元の酢煮込みとか





1.手羽元の酢煮込み 2.冷やし麻婆豆腐 3.セロリナンプラースープ

1.手羽元の酢煮込み
手羽元3本、玉ねぎスライス、ショウガ、水カップ半分くらい、砂糖大匙3くらい、醤油40ccくらい、酢60ccくらい
を、落としぶたして煮込む。


2.冷やし麻婆豆腐


を見る。


3.セロリナンプラースープ
セロリ、玉ねぎ、水、韓国語の書いてある出汁の粉末、酒、ナンプラー、胡椒

を煮る。



昨今、メタモに行きwhyに行き今週末は福岡、来週は山水人に行く、
というのは二の話で、忙しいから更新できないよ!と言っていた気がするけどそんなこと言ってなかったかもしれないし、二の働いている会社の系列の会社の友だちと昨日話したら、そこの部門の合言葉か何かで「できない言い訳かっこわるい」というものがあるらしく、うすら寒くもあり、それを全体に敷衍していく(言葉あってる?)具合はきっとまああれこれうまいこといくのだろうなと思うところもあり、だから二は更新できない言い訳を書いたらいけないということになった。

それで僕自身は本日は瀬戸内国際芸術祭という建前のもとで先週は男木島に行ったので今週は豊島で、ということで朝一で鳥取から岡山に戻り、宇野にでて、そっから乗り継ぐか乗り継がないかしてフェリーに乗って豊島に行って最初に港の近くにあるうどん屋でうどんを食べておばちゃんたちが楽しそうに働いていて、それから随所で無料バスに揺られながらゆっくりと、島を一周ではないけれど全体的に見て回り、天気よく、気分よく、どの島でも静けさが強く印象に残るのだけど豊島も例外ではなくて、アートというものといい距離感を僕はいまだつかめていないけれど、その中でこういったロケーションというかよい環境の中でゆっくりと、マイペースに、見ることと歩くこととどちらがメインなのかあいまいになる感覚の中で体験できて気分がいいし、こういうことで地方が活性化したら、それについてはおそらく善し悪しの部分があると思うけれど、活性化しないまでも、というか、地方が活性化したらじゃなくて、地方の人たちが活性化したらとてもいいことになると思っていて、そうやって、独自の、下の階層に入れこまれるのではなく、東京と併存するような形で、独自の文化が発展していけばこんなに面白いことはないだろうとけっこう真剣に思っているのだけど、それで一回りして夕方の遅くに帰ってきて、上述のような夕飯を食べた。
というのは嘘で、鳥取は米子にて寝過したため豊島いけなかった。




Fucked up, friends!!
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by anitama107 | 2010-09-13 00:40 |