アニ玉クッキング107

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2009年 01月 31日

カボチャとシメジの炊き込みごはんとか

f0014472_20282740.jpg①かぼちゃとシメジの炊き込みご飯 ②みつばとシイタケの味噌汁 ③焼きパプリカ&長ネギのおひたし ④日本一うまい漬物(きゅうりと日野菜)


①かぼちゃ、シメジ、油揚げ、ショウガ、米、醤油、塩、酒、みりん、味噌
ジャーに米やり、水+醤油とかで2合に合わせ、かぼちゃシメジ油抜きした油揚げ千切りショウガを入れ、炊飯。

②みつば、しいたけ、出汁、味噌、すりゴマ、砂糖、ゆず

③赤パプリカ、長ネギ、出汁、塩、醤油、酒



ご飯はこちらのページを参考に作った。味噌とかいいね。おいしくて3杯食べた。そして味噌汁もみつばとシイタケとゴマとゆずすごい合うし、おひたしもパプリカとネギの甘みがとてもよかった。それから日本一うまい漬物もやっぱりうまく、これは先週京都行った際に八坂神社から伸びるあれは四条通だったかしら、あたりで買ったやつで、たぶんわりと有名なんじゃないかと思うが知らないが、建物の入り口の階段に座っておっちゃんが売ってる漬物で、「うちは高いからよそで買った方がいいんじゃない。味は日本一だよ。よそのなんてどうのこうのだよ」というもーものすごい自負心の放出を浴び、よろこんで買って、夜、旅館で酒のあてにして食べていた。さすが日本一自称するだけあってだいぶうまい。けっこうすばらしくうまいと思う。それもあいまってご飯は3杯。
とてもやさしく豊かな食事だった。

下の、ニのエントリーでフジロックがうんぬんとあったのでフジロック!と思って別のブログに書いていた2007年のフジロック日記を読んで、そうしたらもーものすごい楽しいに決まってるだろうこの野郎!という具合で楽しく、うらやましく、俺うらやましーと思った。自分にうらやまれる楽しさというのもあれですがとてもまるっきりこんな楽しいことはないんじゃないかってぐらいこいつ楽しんでるなというのがひしひしと伝わってきて、自慢というか俺すげーなと思うけれど僕は15歳の夏、つまり2001年の夏から8年間毎年フジロックは行ってるのだけど2007年はたぶん一番ものすごい楽しかった。去年は金曜日は夜中からだったし、なんとなく終わったらすぐ仕事的な感覚があったのか知らんけど2007年に比べると見劣りする気分だったのだけども、どのみち超楽しかったのは違いないんだけど、異動というか配属も迫ってたしいろいろあったのかもしれないね。今年は、月末で休むとか言いづらいかもしれないけどもう絶対金月火と休みをいただこうと思っている。ハハハ、前向きだ。
2007年といえば今僕はプルーストの「失われた時を求めて」の9巻を読んでいて、ええ!アルベルチーヌ!というのでアルベルチーヌには驚かされっぱなしなのだけどもいつから失われた読んでたっけなーと思って昔の日記をひもといてみたら2007年ですらなく、2006年の夏からだった。すでに2年半はたっていて、その2年半のあいだで僕は何を失ったかしら、何を得たかしら、何人に恋をしたかしら、を思うとおそろしくすばらしい心持ちだ。youtubeで動画を見ていると眼が眠くなる。今日は土曜の夜だからお腹がこなれたならば冷たい風を自転車で、通り抜けた先の店に飲みに行こう。





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by anitama107 | 2009-01-31 20:28 |
2009年 01月 31日

リングイネ・カルボナーラ

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木曜の夕飯。家に帰って10時前だとパスタくらいしか作れないものね。
最近、とてもパスタがおいしいが、カルボナーラに関しては私の味付け云々よりも、輸入食品の店で買ったリングイネが素晴らしいからだ。食感とソースのからみ具合、素晴らしい。
そろそろフジロックの早割りが発売されたり、アーティストが発表される時期なのじゃなかったかしら、と思っていろいろ調べていたらなんとあのジェリーガルシアが率いていたけど今は死んじゃっていないあのバンドが今年日本に来るかもという記事を見つけた。そんな馬鹿な!期待はしないほうがいいし、なによりもうジェリーガルシアがいないじゃないか、と、今日は興奮を抑えるのに必死である。
やはり期待してしまう怖さは何に対してもあって、期待をしすぎるとつまらなかった時、希望がかなえられなかった時の失望が大きいから期待なんてしないでおこう、日々そんなことの繰り返しである。貧しい人生というのはこういう人生のことを言うのではなかろうか。
しかし救いはあって、最近高校の同級生の友達に子供が生まれた。自分の体から新しい命が誕生して、その瞬間に母になった友人、彼女の感じる嬉しさとかそれ以外のもろもろの感情ははかりしれない。ただの友達であるボクでさえかなり嬉しくて泣きそうになったのに、自分の子供って、すげえ。仕事を中心とした一部では世界は貧しいが、一部では、世界はハッピーだ。
名を心(ココ)ちゃんと言う。女の子

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by anitama107 | 2009-01-31 18:19 |
2009年 01月 31日

ズッキーニと赤パプリカの和風カルボナーラ

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スパゲティ、オリーブオイル、にんにく、ズッキーニ、赤パプリカ、しめじ、長ネギ、白ワイン、出汁顆粒、醤油砂糖味醂、桜エビ、卵黄、こしょー


みじん切りニンニク炒め香りだし、ズッキーニ赤パプリカしめじ長ネギ入れ炒め、白ワインやり、茹で汁やり出汁いれる。で適当に調味して桜エビなんかも入れちゃって、茹であがったパスタあえて皿に盛り、中央に卵黄落としコショー


1月30日の昼食である。いってきまーすと行って営業所を出、11時45分家に帰る。上着を脱ぎシャツをまくり、パスタ作って食う。食べ終わって12時半。ランチ1時間って妥当だよねと思って13時にアラーム設定して寝る。起きる。まだ眠いよねと思って13時半に設定して寝る。起きる。もう少し眠いよねと思って13時45分に設定して寝る。起きる。もうちょっとだけいいよねと思って14時に設定して寝る。起きる。やっと家を出る。なんというか濃い眠りで、それぞれアラーム設定から鳴りだすまで本当に一瞬でそれぞれ過ぎていった。
昨日今日とさぼり通しで、だけどなんか仕事してきましたみたいな顔をして営業所に戻って、特に後ろめたさもだるさもなく、飲みに行っても僕は正当にがんばっていますという風情を出す技を覚えた。
しかしまあ、家帰ってランチとかなんか欧米式な感じがして優雅なもんね。実際欧米でそういうことが行われているのか知らんが。行われていたらいいなと思う。スペイン人は朝飯を食わないので出社して、だいたい10時から11時くらいの時間でスペインバルに行ってブランチ的に食ったり飲んだり、それこそいっぱい引っかけたりする、とものの本に書いてあった。そして彼らは夜もバルに行き、思い思いの時間を過ごすことだろう。そういうのが理想的であると思う。
ズッキーニがきゅうりみたいに見えてちょっと大味感でまくりだけど、自然光は写真をきれいにしますね。




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by anitama107 | 2009-01-31 00:17 |
2009年 01月 27日

フェットチーネ・ラタトゥーユ的ソース

f0014472_2332187.jpgフェットチーネ・ラタトゥーユ的ソース

フェットチーネ、ニンニク、EXオリーブオイル、赤唐辛子、玉ねぎ、人参、鶏もも、パプリカ、かぼちゃ、シメジ、ズッキーニ、トマト缶、コンソメ、コリアンダー、クミン、ショーコショ、粉チーz、パセリ


みじん切りニンニクをオリーブオイルで香り出し、赤唐辛子、さいの目切りの玉ねぎ人参、小さく切った鶏もも、パプリカ、かぼちゃ、シメジ、ズッキーニ、を入れていく。適当なタイミングでトマト缶。コンソメ、コリアンダークミンショーコショ適当。方や、フェットチーネ茹でる。茹で汁でソースをいくらか延ばす。でざるにあげ盛り、粉チーパセリぱらぱら。


惜しい!という感じだった。
今日は仕事を終え、いつもフェットチーネ食べるカフェに向かったら電気がついてなくておいちゃんと営業しなさいよ!と思いながら帰ることにして、それじゃあフェットチーネ作ってみようかな、クミンとコリアンダーって言ってた気がするよな、と思ってスーパーであれこれ買い、こういった多種類の品々を買うと自炊もバカにならんもんだなと思う。フェットチーネ400円、かぼちゃ400円、鶏もも400円、コリアンダー400円、クミン400円、ニンンク300円、とかでトータル4000円くらいした。歯磨き粉でなぜか1400円したのが大きかったが。しかし1400円は高いな。
それにしてもこう買い物高いとコストパフォーマンスを考えてしまうわけで、使った分で考えたらフェットチーネ200円、ニンニク30円、かぼちゃ180円、鶏もも200円、トマト缶60円、シメジ50円、ズッキーニ60円…と考えたら780円か。かつ食べた分で言ったらソースの580円中33パーセントくらいだから200円くらいだから400円くらいか。やっぱり安い!ビバ自炊!やっほー。コーヒーおいしい。
それで何が惜しい!かといえば味があとちょっとでいつもカフェで食ってるものとほとんど一緒だったけれど何かちょっと違うよね、惜しい!という惜しい!だったのだけど何が違ったろうか。知らんが、やっぱりフェットチーネなんて家で食うもんじゃなくて外で食べるものかもしれないなという結論になりそうだしそれがいい。でもおいしいもんだね。2月は。





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by anitama107 | 2009-01-27 23:31 |
2009年 01月 25日

シチューとか

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①ホワイトシチュー
②セロリの漬物
③かぼちゃのカレーバター

①とりもも1枚、玉ねぎ2つ、じゃがいも3つ、人参1本、いんげん10本
バター10g、小麦粉大さじ2、牛乳200cc、生クリーム大さじ2
コンソメキューブ2個、味噌小さじ1、塩、こしょう

鶏を一口大に切って、塩こしょう。玉ねぎは8等分、人参、じゃがは乱切り。油熱して鶏を炒めて、玉ねぎいためて、じゃが人参いれて水700ccほど。アクをとりながら煮てコンソメキューブいれる。別鍋にバターを熱して小麦粉いれて、弱火で牛乳ちょっろとずついれながら泡だて器でまぜまくる。ベシャメル。人参とかじゃがとか煮えたら火をとめてベシャメル加えてまぜる。いんげんを適当な大きさに切って加えて少し煮る。隠し味に味噌を加えて生クリームを加えて完成。

②セロリ1本、昆布茶小さじ1、塩こさじ1/2、酢小さじ1、砂糖小さじ1
セロリを一口大に切って、全ての材料を袋にいれてモミモミ。1時間くらいおいて完成。

シチューをベシャメルから作ってみました。大して難しくないですが、やはりなめらかさはもう一つな気がします。隠し味の味噌はグッド。コクがでまっせ。セロリの漬物はいったいどうやったらほんとうにおいしいのができるのだろうかと。今回もなんか足りない。漬ける時間だろうか。

あー明日月曜。憂鬱。昼間は家の裏に古い図書館を発見し、そこで今後の人生を楽に生きるための勉強をしていた。古い図書館という公共の場所は、異様な寂しさを感じさせる。図書館に来る人たちや、そこで働いている人たちや、エレベータの静けさや、館外に出た時の北風や、それらの一つ一つにおそろしい寂しさ、空しさ、もうどの言葉をあてはめるのが最も適切なのかは分からないが、寂寞感とか、寂寥感を表す単語を全て包括したような感覚を覚えた。そうなるともうどうしようもなく誰かに会いたくなった。この感覚を拭い去ってくれるような底抜けに明るい人がいい、いやもう、暗くても、話ができる人だったら誰でもいい。けど誰も会う人はいなかった。帰ってご飯を作らなきゃと思い、なに作ろうかなーと考えて、シチューを作ろうと思い立ち、シチューのベシャメルを一生懸命作っていたら、そんなこと忘れていた。食べ終わった後、また空しさがこみあげてきた。これは図書館のせいではなく、明日のことを思ったからだ。




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by anitama107 | 2009-01-25 20:37 |
2009年 01月 24日

砂肝の味噌煮込み

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①砂肝の煮込み
②かぼちゃカレーバター
③じゃがいも明太子マヨ和え
④きゅうりの和え物

①砂肝10個くらい、大根1/4本、人参1本、長ネギ1本、しょうが1かけ
砂糖大さじ1、酒大さじ2、味噌大さじ3、みりん大さじ1

砂肝は半分か1/4に切る。大根はいちょう、人参は輪切り、ネギは小口切り。しょうがは千切り。大根と人参をひたひたの水からゆでる。沸騰したら砂肝とネギとしょうがも加えてゆでる。1時間くらい。水っけが減ってきたら調味料加え、少し煮て完成。

②かぼちゃ1個、砂糖大さじ3、酒大さじ1、塩小さじ1、カレー粉小さじ1、バター10㌘

かぼちゃをひたひたの水からゆでて砂糖と塩と酒を加え柔らかく煮る。柔らかくなったらカレー粉を加えて煮て水っけをほとんどなくす。最後に火をとめバターを加えてとかして全体にいきわたったら完成。

③じゃがいも3個、玉ねぎ半個、人参すこし、明太マヨ大さじ3、塩少々、醤油少し
じゃがいもをレンジで珍。玉ねぎ薄切りで水さらす。人参ちいさく。じゃがいも荒めにつぶして全部あえる。

④きゅうりは1本を3等分に切ってそれを半分に。塩、ゴマ油、醤油で袋ン中でモミモミ。

砂肝は臭みがある。レバーのような血のにおい。あの匂いはあまり好きではないが、食感と味噌の味でカバーしていてうまかった。明太マヨは福岡のお土産。あまい味かと思ったら意外にもピリっとした辛さがしっかりしていて、うまかった。
ここ最近、食欲と睡眠欲と性欲がはんぱない。めっちゃ眠いしめっちゃ腹減るし、めっちゃセックスしたい。これは結構辛くて、学生時代なら食いたいときに食って寝たいときに寝て、セックスしたいときにセックスできていたわけではないけど、まあなんとかなった。仕事をしていると寝たいときには寝れんし、食いたいときには食えんし、セックスはしたいが、セックス終わると眠くて眠くて仕方がなくなり、昨日なんか抜き取ったコンドームを持ちながら寝ていた。本来なら一晩3回くらいはなんとかなるのが今はほとんど1回で眠りにつく。
やはし「人間らしい生活」というのは、生理的欲求を容易に満たすことができる状態だと思う。これは普遍的な真理ではないだろうかと問題を提起するが、うちの上司は、「人間らしい生活」の定義は人それぞれだと言うし、みんながみんな「人間らしい生活」を大切にしているわけではないという。確かにその通りだ。ただ、ボクが言いたいのは、もっとみんなボクの言う「人間らしい生活」を大切にすべきだということであって、今はそういう発想がないかもしれないが、人間の本来の生き方を考えてみてほしい。本来は、金もうけをするために睡眠けずって神経すり減らして生きてきたわけではない。資本主義というものを作り出してしまったがためにこういうことになったのであり、資本主義体制を再び見直すなどという発想はないだろう。お前がどんなこと言ったって今の社会がどうにかなるわけじゃないんだから、今の社会にあわせた生き方をしなきゃならないという人もいるだろう。ただ、そうやって人々は諦めていくのであり、与えられた環境に異を唱えず小さくなる一方であり、一人くらい声高々に、「人間らしい生活」を!!と唱えてもいいだろう。




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by anitama107 | 2009-01-24 23:46 |
2009年 01月 24日

リングイネじゃないボロネーゼ(夜食)

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先日のミートソース、パスタ、ショーコショ、パセリ、粉チー


パスタをたっぷりのお湯とたっぷりの塩で茹で、フライパンでミートソース熱し茹で汁で延ばし、茹であがったら和え、盛ってからコショーパセリ粉チーをパラパラと。


金曜日の夜、6つくらい年上だけどとても同調できる方がやっている小さいカフェに行ってシャルトリューズという修道院の3人の修道士のみが知る秘伝の作り方で作られたとかなんとかいうリキュールをロックんロールで飲み、それは薄い緑色のきれいで、甘味が強く、口ざわりもシロップのようにとろりとしていて、それでいてアブサンにも通じる薬草の不思議なさっぱり感を楽しめるっていうのでトントン飲んでたら度数55度は高いわけですぐに酔って楽しい気分になり饒舌。ジンロック。ラムロック。ずっとひたすらカフェ男さんと話し、ほんとにいろいろとこの人の感覚はわかるなあと思って「うんわかるわかる、それわかります」と言う。
『セーラー服と機関銃』で印象的だったのが夜、高校生飲む外で。柳沢慎吾が薬師丸ひろ子に向かって「わかるよ!」と言うがそれに対してひろ子は「そんなに簡単にわかってもらいたくないんだな」と言うところで、だから簡単にわかるわかるなんて言うべきじゃないと僕は思っているし、決して届きえないという前提は、他者に対して持つべきだと思うし、その前提があるからこそそれじゃあちょっとでも近づくために手を伸ばそうとなるし、それは一つの倫理の形だと思っている。それは持論であり、でも持論とか持っても矛盾することはいくらでもあって今日の「わかるわかる、それわかります」はやっぱりそれはわかるなーというので発せられたわかるだからもうこれでいいだろうと思うし『三月の5日間』で男女の交わすあまりに感動的なコンセンサス「うん、わかるよ」もまったく肯定していいと思う。
だから結局どっちでもいい。
帰りがてら、用があったのでカフェ子に電話をする12時半。寝てた?起きてたよ。という彼女の声のいつも以上にとろんとしたどう考えても寝かけていたことを示す声はとてもキュートで愛らしく、僕はあーかわいーなーと思いニコニコする。電話ありがとうな、あとちょっとで寝とるとこじゃったけ、お風呂入らんといけんかったんよ。というそのイントネーションが僕は大好きです。明日から楽しみな予定があるせいか、未来全般に対して前向きな心持になっている。健康。





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by anitama107 | 2009-01-24 02:04 |
2009年 01月 21日

先日のトマトツナごはんのオムライスミートソース掛け

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①先日のトマトツナご飯でオムライスのミートソース掛け ②白菜と長ネギのコンソメスープ

先日のトマトツナご飯、卵2個、12月29日賞味期限の生クリーム、ミートソース(オリーブオイル、ニンニク、玉ねぎ、ニンジン、ひき肉、白ワイン、トマト缶、コンソメ、オイスターソース、砂糖、ローリエ、ショーコショー)
トマトツナご飯を解凍する。
油少々塗った熱したフライパンに卵と生クリーム混ぜ混ぜしたやつジャーでジャカジャカジャカーでダッダカダー。でミートソースを掛けて召し上がれ。ミートソースに関しては材料の順番にジャカジャカやってると出来上がる

②白菜、長ネギ、コンソメ、ショーコショー


こうやって食後、風呂後、コーヒーを淹れて飲むという時間はいいもいのです。ひげをそろうかと思って立ち止まり思いとどまり、第53代内閣総理大臣の卑下総理のことを思い出していた…
卑下総理!卑下総理!今度の補正予算案なんとか決議で内閣の解散がなんとかかんとかなんですか!!??と聞かれた卑下総理はいや、そんなつもりはないけどだけど僕がいつまでも総理大臣なんてやっていたってね…日本にとってなんにもいいことないんだもんね…というようなことを言ったとかなんとか。ということを思い出していた。マウスオンマーズのバチバチバチ!というのを聞きながら、思い出していた…
バチバチバチといえば最近はなんというかもう大きな音がいいというのがあって、マウスオンマーズのバチバチバチ!というのでもいいし、今日の夜、営業車を国道なんとか号走らせながら車が震える音量でwhyのエレファントアイラッシュを流していて声を大きく出してエレファンアイラーと叫んでも自分の声聞こえないくらいだった。夜の、雨の道を走るのはテンションを高くしないと怖くてしかたがなくなる。怖いとき、トンネルとか、なるべく早く走るようになっている。最近は大きな音がいいというのがあって、昨日の夜は最近懇意にしている地元の音楽家の人のアルバムのゴゴゴゴゴゴゴという感じのノイズの曲を壁が震える音量で聞きながら眠ろうとしてみて、そうすると大成功でぐっすり眠りにつくことができる。爆音は体をすっぽりと包むのであり、車の後部座席や電車の優先席の走行による揺れやきしみが体に馴染んで眠気を誘ってくるように、爆音も体をすっぽりと包みこみゆらゆらと揺り籠を揺らす手になるのでこちとら眠ることになる。実際知らんけどもしかしたら胎児なんかはそういったノイズとか聞いてたりしてね羊水にぷっくりしながら。とにかく、爆音と静寂はほとんど同じものだということを最近思っているようですが異論があれば受け付けるし、何よりここは料理ブログなのだからそういった異論を唱えないでほしいねと思うよね。
料理ブログといえば読んだ方や写真を見た方は下のやつをポチっとやってほしいのだけど、人気ランキングで今日見たら不動の1位かと思われていたこうちゃんレシピが首位の座を奪われていた!びっくらこいた。そりゃーもうびっくらこいた。朝、目ざましテレビ。お天気愛ちゃんも今日の○ンコも占いももちろん楽しみなんだけど、なんだっけ、伊藤アナウンサーだっけ、彼が占いのときにあれこれ言うのがけっこう面白いときは面白くて、昨日は12位の星座の人のラッキーアイテムがオムライスだったのだけど伊藤アナが言ったのは「やっべ!オムライスに座っちゃった!」ということで、僕は伊藤さんは頭の切れる方だなあといつも思う。伊藤利尋というらしいのだけど今伊藤利尋さんのウィキペディアのページを見たけどやっぱり愛されるべき感じのよくできた方なのだろうなあとお見受けするのでよろこばしい限りです。





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by anitama107 | 2009-01-21 23:36 |
2009年 01月 21日

トマトツナ洋風炊き込みごはんプレート

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<メニュー>
①トマトツナ洋風炊き込みご飯プレート(トマトとツナの洋風炊き込みご飯、水菜のドレッシング和え、鶏もものマヨネーズ香草パン粉焼き) ②白菜とジャガイモ等のスープ

<材料と作り方>
①-a 米2合、ツナ、玉ねぎ、人参、トマト缶1/2、コンソメ1、塩コショウ
それらをジャーに入れ、水は2.5合あたり目安っちゃ目安でジャー

①-b 水菜、オリーブオイル、白ワインビネガー、レモン汁、ショーコショ
オリーブオイル以下を泡だて器でシャカシャカ混ぜ、和え

①-c 鶏もも、ショーコショ、マヨネーゼ、パン粉、パセリとかバジルとか細いやつなんだっけあれ、ええと、赤ちゃん…ローズマリー!とかなんかそういうの
鶏ももにショーコショやりマヨネーゼで漬け、で、パン粉と香草を混ぜたボウルで衣つけ、バターのフライパンで焼く

②ジャガイモ、玉ねぎ、白菜、ニンジン、ショーコショ、ソメコン
スープをこしらえる


それらは日曜の夕食であり、まったく退屈な土日だったためか何なのか、『三月の5日間』のDVDを見ながら食べた。おいしかった。
2ないし2以上が1を敵とみなしたとき、2ないし2以上のあいだにはやたら不可思議な充足感というか充実感というか、それはネガティブなものだし傍目にはネガティブに悲しみすらたたえてはいるのだけど、何かそういった充足感がにじみでるような気がするという光景に今日出くわし、あまりいい気分はしなかったのだけれども、たいがい2ないし2以上と1という関係はうまい具合に進まないような気がするけれども『三月の5日間』では舞台に同時に登場している人間の数が3であったとしても登場人物の数は必ずしもそれに合致することがなく、というか一度も合致しないし俳優Aは人物aではなくaでもあればbでもあるしaでもbでもなくもあり、それは俳優Bにしても同じことで、だから、3人の俳優たちはいがみ合うことなく平和といったらなんですかといったらこういう人間模様なのかもしれないという気にもなったようなならなかったような。3人は3人であると同時に1人であり2人でありあるいはそれ以上であり、というぐらい画定されていない場所の方が幸せ者が生まれるかもしれない。それに2ないし2以上が1を敵とみなすとき2ないし2以上のそれぞれ1は自分が1でありかつ1ですらないというような基本的な事実を忘れてすっかり2になりすましてしまうような嫌いがあり、そういった光景は暴力装置のように僕には見えるから、加担はせんとこうと思ったが最終的にはニコニコしながら加担した。人間というのはむつかしい!
というのは日曜日の夕食のあとのあとの出来事の記述であり、かつこの夕食の半日後にはこのご飯と、鶏と、朝、バババと作った卵と水菜の煎り卵的なサムシングが弁当箱と称されたタッパーに詰められ、食べられていた。車中。たしか、カニエウェストとかが流れていた。しっかし一週間長いわ。まだ火曜だなんてけっこう信じられない。





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by anitama107 | 2009-01-21 00:27 |
2009年 01月 18日

リングイネ・ボロネーゼ

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リングイネ・ボロネーゼ

牛豚ひき肉適当、
玉ねぎ半個、セロリ1/4本くらい、にんにく1かけ
鷹の爪1本、ローリエ1本、トマト缶半分
白ワイン30cc、オリーブオイル、アンチョビ1本
塩、こしょう、粉チーズ、バター10g、オレガノ
リングイネ

ひき肉は塩こしょう。玉ねぎとセロリとにんにくアンチョビはみじん切り。鷹の爪は細かく。オリーブオイルに弱火でにんにく熱して香りがでたらアンチョビと鷹の爪。んで玉ねぎとセロリをいためて、甘みをだす。いい感じになったら少し火を強くしてひき肉を加えて炒める。ひき肉に色がついて香ばしくなったらトマト缶を入れて、白ワインをいれて、ローリエいれて煮る。だいたい20分くらい煮つめ、水っ気がなくなってきたら、たっぷりのお湯に塩を小さじ3くらいいれて、パスタをゆで始める。
パスタのゆで汁もソースに加えて引き続き煮込む。バターを加え、オレガノと塩とこしょうで味つけしたら、ゆであがったパスタとからめて、粉チーズをまぜる。完成。

しかしこのパスタかなりうまかった。最近、パスタに関しては結構プロ並みとまではいかないまでも、カフェで金とるくらいなら十分な腕を持っているんじゃないかと思っている。
料理を続けていれば着実に腕はあがるもんで、もう一皿このパスタ食いたい。
大阪ではまだおいしいパスタをだすイタリアンを発見していない。ディナー5000円以上の高い店に行けばうまいパスタはあるのかもしれないが、稲村ケ崎のロンディーノくらいの値段と味を実現する店はまだない。それだったらトマトベースにしろ、カルボナーラにしろ、オイルベースにしろ、自分で作るのが一番うまいと思っている。
明日は月曜。




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by anitama107 | 2009-01-18 22:38 |