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2008年 12月 31日

から揚げ<12月30日>

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①から揚げ
②炊き込みご飯
③ほうれん草のポタージュ

①とりもも肉。切って塩こしょう。にんにく、しょうがそれぞれ1かけずつすりおろして、醤油、酒と和えて鶏肉をつけてもむ。しばらくおいとく。20分くらい経ったら、水をたして(ためしてガッテンでやってた。醤油とかが鶏の水分を奪うので、ここで水を加えることで、水分をたし、ふっくら仕上がる)またしばらく置く。5分ほどおいたら、水っけを切って、片栗粉を加えて混ぜ、170度の油で揚げる。ネギもあげて最後はレモンをふって食べる。

②米はといでおいとく。エビは細かく切って塩と酒をふる。人参はちっちゃめ。エリンギもちっちゃめ。いんげんは塩ゆでしておく。塩、昆布茶、だしの素少々。酒、醤油、麺つゆ各大さじ1くらい。いんげん以外の具材とともに炊飯器で炊く。炊き上がったら蒸らして、いんげん加えて完成。

③玉ねぎをみじん。バターで玉ねぎをいためて、透き通ったら、ほうれん草を加える。しんなりしたら100ccの水を加え、コンソメの素半分いれる。さらに牛乳を200ccをいれて、ミキサー(うちは無いのでフードプロセッサー)でなめらかにする。最後に塩とこしょうで味つけて完成。

<12月30日>
これが今年の最後の更新だろう。今年は4月から働きだして、期待なんかしていなかったものの、仕事なんて死ぬほどつまらなくなり、こりゃあもう早いとこ次のことを考えよう、次はいい加減好きなことを仕事にと思ったのと、金が思いの他貯まらず、自炊をしようということになり、それらを考えあわせるとアニ玉でも更新しようということで9月からアニ玉を始めたというか再開した。
そのうちアは気づいてくれるだろうと、アも料理をする時はアニ玉を参照するだろうと思ったので、気づいてくれるだろうと思っていたら、全く気づいてもらえず、朝霧に行った時にボクの口から「最近俺またアニ玉やってんだ」と言わざるを得なくなってしまった。しかし勇気をだして言ってみるもんで、それからアは怒涛のごとく更新し、ボクも負けちゃいけないと思って怒涛のごとく更新した。そんだらアはお菓子作りなんてはじめちゃって、とてもうまそうで、あーまじ陽だまりみたいにあったかいわこの感じ、って思った。そしてボクも触発され、今日の昼はオーブンレンジを買いに行った。今日買ったオーブンレンジはそこそこの品なので、年始からはきっと・・・。
とにかく素晴らしい逃げ場になった。来年からもよろしくお願いします、アニ玉とその読者のみなさん。こんないいブログ他にないぜ。もっとおいしい料理を作ってアップします。頑張ります。頑張りますなんて言葉、自発的にでてくると思わなかったぜ。


あと、昔、友人が今年よく聞いたアルバム10枚みたいな企画をやっていた。いい企画だ。僕たちは知らないうちにいいことをたくさん企画している。そしてちなみにボクの今年の10枚は以下だ。


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THE SLIP
Live at Lupo's: Providence, RI 06.12.04
これは曲、歌、変幻自在のベースライン、ライブ雰囲気、素晴らしすぎるアルバム。最近はスリップ聴くために俺は生まれてきたんだ。とさすがに大げさだけどそんくらい好き。




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PHISH
Hampton Comes Alive
今年はなにかとPHISHが好きになった。フジロックの映像を見て好きになって、PHISH好きの兄ちゃんの店行ったり。だいぶ前に解散してて最悪だ!と思っていたら今年再結成!遅れて大好きになったバンドが再結成ってすごい幸せ。このアルバムのvelvet seaは、アポの行き帰りで何度泣きそうになったか。



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PHISH
Farmhouse
またPHISH。トレイのギターは多分10時間連続で聴いてても飽きないと思う。このアルバムは1曲目のFarmhouseがやたら感動的で、後半のFirst Tubeが爆発。



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Sim Redmond band
Live at Grassroots
シムレドモンドを聴いてる時はやたら幸せ。こいつらの音楽みたいな浮いた感じで人生も軽く過ごせたらどんなに素晴らしいだろうかね。Grassrootsいつか行きたい。



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String Cheese Incident
On The Road Warfield
今年のショックはストリングチーズが活動休止していることを知ったこと。いくらなんでも情報が遅すぎたが、2005年フジロックでのチーズのライブがもうしばらく見れないと思うと悲しくて悲しくて。あんな楽しい時間これから先の人生でもう一度味わえるのか!?


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Hi-Standard
Making The Road
この並びで言ったらハイスタは異色。今年の2月から4月にかけて、やたら聴いていた。要は大人になんかなりたくないってことなんだろう。ボクの高校時代はハイスタがいつも隣にあったし、これから先もいつまでも高校生の時みたくそばにいてほしいと思う。死ぬまでにライブが見たい!


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Dave Matthew's Band
Crash
デイブマシューはねっとりしていて、なんかジャムバンドだなんだと言われるけども、ジャムだろうとなんだろうとデイブマシューはデイブマシューであり、なんかこいつ墓にちなんだ曲多くない?どうやら今年にサックスが死んだらしくご冥福をお祈りします。いつかライブみたい。けど日本には絶対来ない。


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Lotus
Nomad
素晴らしいバンドと出会えたと思います。ちょー気持ちいい。3曲目のSpiritualizeは音の幅がすごく広くて、トリップ。ライブアルバムのgerminationもすごい。早く日本にこんかねー。



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The Slackers
The question
近年では突出したスカバンドらしい。NYを拠点にしてるってあたりがかっこいい。このバンドは外で聞くのもいいけど、船上パーチーとかで聞けたらもしかしたらすごい楽しいのかもしれん。とりあえず1回ライブみて踊りてー。


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NRBQ
At Yankee Stadium
ジプシーのように旅しているらしいバンド。もうそれだけでかっこいい。彼らはこの不況でもどっかの小さなステージでロックンロールを奏でているのだろうか。1度フジロックに来ているが、そんな奇跡もう1度起こるのか!?


ものすごく偏った10枚になった。こういう聴き方はあまりしたくはなかったのだが、自然とこの10枚を選んだ。もちろんジャムばっか聴いてるわけではなく、他のもたくさん聴いている。しかしジャムっぽいのが好きになってしまったということはやっぱそういうことなんだろう。Freedom!!
ハイスタはかなり異色。けどやっぱほんとに好きで、いつまで経ってもやめられん。60になってまだハイスタ聴いてたら素敵でしょ。
なんだかアニ玉は料理だけじゃなく幅広く扱っていってもいいんじゃないかと。来年はもっと充実させる。とりあえずはニはお菓子作りから。アはもっと素敵なものを作ってくれるはず。今年はありがとうございました。来年もよろしくね!!アニ玉を!!




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by anitama107 | 2008-12-31 01:51 |
2008年 12月 31日

ブリ大根とか<12月28日@名古屋>

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①ブリ大根
②炊き込みご飯
③チンゲン菜の和え物
④長いもの刺身

①ブリの身とブリのアラを用意。ブリたちは熱湯をぶっかけて臭みをとる。大根は適当に切って、米のとぎ汁でゆでる。しょうが1かけは薄切り。だし汁を熱して、砂糖大さじ1、醤油大さじ2、酒大さじ3、しょうがでブリを煮る。大根が柔らかくなったらだしのほうに入れて弱火でコトコト煮る。大根に味がしみたら完成。

②米はといどく。こんにゃくは下ゆでして細かめにちぎる。ササミは酒と醤油。昆布は細かめに切る。きぬさやはちっさめに切っとく。米は塩、醤油、酒、麺つゆで、ちっちゃく切ったきぬさや以外の具たちとともに炊く。炊けたら蒸らして、きぬさやを加えて完成。

③チンゲン菜はゆでて、絞って、ゴマ油大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ1で和える。

④長いもは短冊に切って、わさび醤油とあえてのりをぶっかけ。

<12月28日>
この食事はいつもの大阪ではなく、名古屋で作ったもの。一人ではなく、一緒に作った。ニはブリ大根を主に担当し、炊き込みご飯はボク以外が担当した。この時のブリ大根は、アラからよくダシがでて、おそろしくうまかった。いいブリを使うことが一番の近道なのかもしれない。
炊き込みご飯は、細かく刻ん昆布と、きぬさやがいい味をだしており、とてもうまかった。

実は12月27日は、ボクがうつした風邪でボク以外の人は寝込んでいた。あれだけ感謝したのに、とても申し訳なかったが、前の感謝を形に変えてお返しするチャンスだと思い、大したことはしていないが、看病っぽいことをした。1週間のうちの風邪のやりあいの中で、人にこんなに尽くされたのは初めてだし、人にこんなに優しくしたのは初めてかもしれない。ボクらしくないといえばボクらしくないが、優しさというものを信じることができるならば、このくらいのことはいくらでもやる。しかし治って、28日はおいしい食事を作ることができてよかった。




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by anitama107 | 2008-12-31 00:26 |
2008年 12月 31日

味噌ラーメンならぬ味噌もやし<12月24日>

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①味噌もやし
②キムチ鍋のだしでおじや

①豚肉を炒めて、中華スープを加える。塩、しょうゆ、酒を加えて、白菜、そしてたーーーっぷりのもやしを加える。シャキっと感は残しつつ、火が通ったら、味噌を加えて、最後にごま油ふって、こしょうをたっぷりふって完成。

<12月24日>
味噌ラーメンっぽいメニュー。麺ではなく、たっぷりのもやし。しゃきしゃきしててまずくはなかった。まだ病みあがりなので、無理をせず、野菜のメニューということだった。来年はアニ玉大きな飛躍の年にしたい。




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by anitama107 | 2008-12-31 00:12 |
2008年 12月 31日

風邪ひいてる時の食事<12月23日>

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①鶏肉だんごと大根の煮物
②小芋の煮物
③アボガドとエビのマヨ和え
④玉子おじや

この食事は、ボクが23日天皇誕生日に38度超えの熱を出したときに優しい方が作ってくださった料理であり、レシピの詳しい分量等は分からない。ただ、こんなせっかく作ってもらったし、とてもおいしかったので、アニ玉にアップする。
以下は、私の想像のレシピである。

①鶏ひきにく、しょうがみじん、にんじくみじん、長ネギみじん、醤油、酒、ゴマ油、塩、こしょう、片栗粉をまぜて粘り気がでるまでこねる。だし汁、砂糖、酒、醤油で煮る。大根も下茹でしてから煮る。最後に人参のみじん切りを散らす。

②こいもをだし汁、砂糖、酒、醤油で煮る。

③塩と酒ふったエビをゆでて、アボガドと和えて、マヨネーズ、醤油、レモン、塩、こしょうで和える。

<23日>
風邪をひいて全く動けなかった。この日は本当になにもしておらず、寝ていただけだ。最近よく風邪をひいている気がする。それも休日に。どうせなら平日に風邪を引き、もうだめです。と言って会社休みたい。ちなみに24日はほぼ治っていたが、病院に行ってから会社へ行き、さらに6時過ぎの早めに帰った。帰ったが、クリスマスイブだから帰りやがったと思われていたかもしれない。24日は一人で家で安静していた。
23日は本当は友人の家に行ってクリスマスパチーの予定だったのだが、それすらもキャンセルし、家でずっと看病をしてもらっていた時の食事。肉だんごがとても柔らかくて、優しい味でとてもうまかった。感動するくらいうまかった。小芋は少し甘い味付けで、家によって味つけは違うなーと思った。
以前にも書いたと思うが、ボクの風邪の時の原風景はレディボーデンのアイスクリームだ。そのことを看病してくれる人に話したら、ボクが寝込んでいる隙に、風邪薬と、栄養ドリンクと、それに加えてレディボーデンのアイスクリームとメロンを買ってきてくれていた。ちなみにメロンはボクの大好物で・・・。もう感謝の気持ちしかなかった。心の底から感謝した。こんなに人に感謝したのは生まれてから初めての気がする。これまで優しさなんてものは大して信頼していなかったが、優しさは世界を救うことができると思ったし、愛こそがこの世の中で唯一信じるべきものであると思えた。世界が愛に満ちていれば、くだらないケンカも国家レベルの戦争も、無くなるはず。争っている人たち、年越しくらい、愛をもって休戦しないか。




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by anitama107 | 2008-12-31 00:03 |
2008年 12月 30日

チーズリゾット

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①チーズリゾット

にんにくと玉ねぎとセロリみじん切り。オリーブオイルで炒めてしんなりしたらバター10gくらい加えて、米1カップ炒める。米が透き通ってきたら、白ワイン大さじ2くらい、水300ccとコンソメキューブ半個いれる。じっくりことこと火を通して、米がアルデンテになったら、塩、こしょうして、粉チーズたーっぷりぷり加えてまぜて、セロリの葉っぱとドライパセリを添えて完成。火を通してるとき水っけが少なくなってきたら適宜水たしてね。

しかし3日ほど名古屋に行っていてアニ玉完全に見ていなかったが、アの怒涛の更新は素晴らしい。アニ玉に対する強い忠誠心を感じる。それは非常に喜ばしいことであり、私も同様の忠誠心というか自分の居場所というかそんな感覚を抱いている。(まさかサイバースペース上に自分の居場所を見出すとは夢にも思わなかった。これまで、そんな奴らを馬鹿にしてきたから。みんなごめんね。)
自分の居場所は確実に毎日朝起きて出かけている先ではなく、それはサイバースペースの上だったり、思い出の中にだったり、愛する人の懐にあったりする。そのどれもが実際的ではなく、出来ることならば自分の居場所は毎日行く場所に見出したい。
そんな風にして、僕はこのブログを位置づけているわけだけれども、1月1日にオーブンレンジが届き、お菓子作りを開始する予定だ。本格的に、このアニ玉を実際的な居場所にするために、動き始める。
今日は9連休中の4日目。早くも半分に差しかかろうとしている。刻一刻と近づいてくるリヴァイアサンに恐れをなしており、逃げ出したくて仕方がない。9連休中とはいえ、100%の気分で楽しめない自分がいる。俺はもうだめだ!!リゾットうまかった。




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by anitama107 | 2008-12-30 19:17 |
2008年 12月 29日

世界の終りと鶏のテリヤキ丼アニ玉乗せとか

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<メニュー>
①鶏の照り焼き丼アニ玉乗せ ②セロリと人参と豆腐の吸い物 ③ホウレンソウお浸しと桜エビの和えもの

<材料作り方>
①ご飯、鶏もも、長ネギ、大葉、卵、醤油酒味醂砂糖ニンニク豆板醤
長ネギ白髪ねぎ。芯の部分は適当に切っとく。大葉切り刻み。
鶏もも油とごま油ひいたフライパンで焼き、焼き色ついたらひっくり返して長ネギの芯と醤油以下を入れいったん蓋して火を通す。なんか適当に絡ませる感じ。卵は水入れた小さな容器に落とし、そのままレンジで50秒とか頃合い見てチン。
で、ご飯に肉とネギ芯並べ、汁かけ、真中にアニ玉落とし、いろいろ散らす。

②出汁、酒塩醤油、セロリ、人参、豆腐
うまいぐらいに吸い物作り、例によってゆず散らして。

③ホウレンソウ、出汁塩醤油、桜エビ
お浸し作り、桜エビ和え

<今年最後の>
更新となるだろう。終末感ただようこの部屋で今日が最後だと思いながら何度の食事をしただろう。一度もしてない。今日が最後だなんてことはさすがに思っていなくて、それは辞表を出すかどうか知らないが辞めると宣言し、部屋の引っ越しの準備をはじめ、引っ越す前の最後あたりの夜に思うことだろう。最後の夜はこの土地でできた友だちたちに会いたい。それで締めくくりたい。
今年は、10月に会ったニからアニ玉ひっそり更新してるよと聞かされ、それならばと思って更新を再開したわけだけど思わぬことになったというか思わぬ盛りあがりを見せ、アとニはだいぶすごい回数更新することになった。僕にいたってはケーキ作りをはじめ、ちょっとした週末の楽しみにしてしまった。アも、ニも、閉塞した日常を離れるためにこのブログを存分に利用したし、ある時期からこのブログに料理の写真とレシピとしょうもない愚痴等をつづった文章をアップすることに救いさえ見出した。
僕はこんなレシピブログは他に知らないし、それはこのブログを読む稀有なあなたたちだってそうなのではないか。なので尊重しなければいけない。というのもこれはマイノリティ・リポート、少数報告であり、マジョリティ・リポートの間違いを是正するという大きな役目を担っているからだ。大衆は間違いを犯すかも知れないが私たちは間違いを犯さない。ということもない。大衆が正しく、私たちが間違えることの方がもしかしたら多いかもしれない。しかしそもそも私の思うに真実というのはそんな、あなたが正しくて私が誤っている、私が正しくてあなたが誤っている、などという二元論で片の付く代物ではないはずであり、つまり、私は正しい。あなたも正しい。だから、真実はそれぞれのこのタイプする指に、包丁を持つ、フライパンを握る、手に宿るだろう。それで、それだけでいいじゃないかと、年の瀬のアはおだやかに思う。というわけでもない。
いずれにせよ愛する人と愛をこめて愛し合う愛すべき時間が私やあなたや、彼や彼女や、一人でも多くの人のもとに訪れれば世界は、ほんの少しずつでもたのしい方向に向かうと僕は信じる。信じたい。





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by anitama107 | 2008-12-29 01:26 |
2008年 12月 28日

シナモンシュガーロール

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今回も渡部和泉さんの『おいしい焼き菓子レシピ』から。信じ切ってる。信じ切ってるけれどタルト生地が彼女のレシピだとすごい固くなって作業しづらい気がするんだけど僕が悪いのか、それとも。や、きっと僕が悪いんだろう。なにせ渡部さんはすばらしい女性なのだろうから…

<材料と作り方>
・パイ生地
バター45g
薄力粉45g
強力粉45g
塩2g
水30cc

・パイ生地以外
グラニュー糖大さじ2
シナモン適当


パイ生地を作ろう。小さく切って冷やしといたバターと振るった薄力粉強力粉塩をスケッパーで細かくし、指でぽろぽろにする。冷水を足し、生地をまとめる。ラップに包み冷蔵庫で1時間。
1時間後…
打ち粉をした上に生地を出し、めん棒と見せかけたすりこぎで長方形気味に伸ばす。三つ折りにし、また伸ばす。なんどか同じようなことを繰り返し、ラップし20分休ませ、また同じようなことをして満足がいったらラップし2時間休ませる。
2時間後…
取りだし、まな板の大きさぐらいの長方形に伸ばす。刷毛で水を塗り、グラニュー糖を振り、シナモンを振り、ロールする。最後の端のところは水塗ってくっつくようにする。ラップし20分くらい休ませる。
20分後…
取りだし、5mmぐらいに切り(ちなみに40個強)、クッキングシートをひいた天板に並べて190度に予熱したオーブンで15分。



ワインに合うようなお菓子が作りたいなと思って作ったらたいへんおいしいのだけど火の通り方がちょっとまちまちであり、焦げてしまったのもあり、それらの数は5つくらいに及んだ。
ところで40個強作ったけれどもこれがもうあっというまになくなってしまうものであり、映画見ながらワイン飲みながらポリポリやっていたら映画1本見終えるうちに食べきってしまった。パイ生地はしょっぱさがちょうどよくてとてもおいしくて、いくらでも食えるわこれなら、というあっさり。なのでポリポリ。今度作るときは2倍か3倍くらい作りたい。そうしたらもうちょっとどうにかなるだろう。
それにしてもパイ生地はさすがにめんどくさい。読書しながらじゃないととてもじゃないが20分間隔で云々とかやってられなくて、気持ちに余裕のあるとき以外はまず作れんだろうと実感。あとはあれだなー今はまな板でやってんだけど作業台と、あとめん棒ちゃんとしたの買わないとなーというのがあって、まな板はまだいいけれど、すりこぎはまっすぐじゃないから生地伸ばすときだいぶ工夫しないとずれてずれてしかたがない。
でもしかしおいしいわけであり、こんなのをささっと出す家庭があったら尊敬以上のものに値する。また作りたい。また作りたい気持ちが強すぎて泣きそうな気分だ。




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by anitama107 | 2008-12-28 20:35 |
2008年 12月 28日

昼の見栄えの悪いホウレンソウパスタ

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昨日のスープ、コンソメ、バター、ナッツ、スペアミント、スパゲティ

コンソメ入れ煮詰め、バター入れ、なんか適当に茹で汁とか入れ伸ばし、和え。ナッツとスペアミント散らしてみる。


けっこうおいしかった。





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by anitama107 | 2008-12-28 20:21 |
2008年 12月 28日

連子鯛のソテーのイタリアン的なドレッシング掛けとか

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<メニュー>
①連子鯛のソテーのイタリアン的なソース掛け ②緑ミネストローネ ③マッシュポテトとベーコンと長ネギと卵のココット

<材料と作り方>
①連子鯛、ショッコショ、ローズマリー、パセリ、ニンニク、オリーブオイル、トマトドレッシング(トマト、ニンニク、オリーブオイル、ワインビネガー、ショッコショ、スペアミント、大葉、バジルとか)

連子鯛の腹を裂き臓物を繰り出し、水流でよく洗う。開いた口の中に釣り餌っぽい幼虫がいたのでおののきおびえる。切れ目を入れ、腹の中になんとなくローズマリーとかを入れておく。
ドレッシングを作る。トマトは皮を湯むきし、種を取って角切りしとく。ニンニクはだいぶ細かく微塵。大葉やスペアミントも微塵。であれこれボウルで混ぜ。
フライパンでニンニクとオリーブオイルを熱し、連子鯛。両面よく焼く。で盛る。掛ける。散らすスペアミント。

②ホウレンソウ、玉ねぎ人参ズッキーニセロリカブ、ショッコショ、オリーブオイルニンニク
熱しニンニクオリーブオイル。角切りの玉ねぎ人参ズッキーニセロリカブを入れ炒め、水入れ、クツクツクツクツ。たまに塩いれ。
でなんとなくのタイミングですがホウレンソウは水ぱっぱ振ってラップしてチン。でそのホウレンソウとスープの液体を適当にミキサーにかけ、鍋に戻す。で再び火にかけ、適当に調味。

③マッシュポテト、ベーコン、長ネギ、卵
ココットにマッシュポテトとベーコンと長ネギと卵をやり、耐熱皿にお湯やり220度で10分くらい蒸し焼き

<とてもおいし>
そうな感じがするけれど実情はそうでもなくて、どれも初めて作ったものだけど、初めて作るものはある程度用心してかからないといけないと思い知らされた感じの食事だった。まずいけないのが連子鯛であり、1尾180円と安いのだけど、口が開いてるのと開いてないのがスーパーにあり、開いてる方が愛想がいいと思って買ったら口の中に幼虫いてもうびっくり。モスラみたいなやつ。てかスーパーの魚って下処理されてるもんだと思って買ったから、されてないのでもびっくりというか不注意だったというか、だけど先日の釣りの際に自分で下処理をするというのをはじめてやったものだから、経験はあったから、ダイジョーV!というのでがんばった。しかしよくよく思いだしてみると連子鯛を手に取ってカゴに入れた際、鮮魚コーナーのおっちゃんが少し近づいてきたようなのが視界の隅にあったのだよな。というので、あのときもしちゃんとその存在を見とめて「あ、」となっていたら下処理してもらえて、幼虫の存在も知らずに済んだのになと思う。悔やんでも悔やみきれない。
ところでミネストローネというのは「ごちゃまぜ」という意味でありココットというのは陶製の小型の耐熱容器とかそういう意味であるそうですが、ミネストローネは野菜のうまみだけで味が出るのでコンソメとかいらないよと片意地を張っていたらホウレンソウの青臭さが出てしまい、それはレンチンのせいもあるかもわからない。とにかく青臭さが出てしまったのであり、ホウレンソウ入れる前とかは実際野菜のうまみがよく出ていてよいなあと思っていたものだから、悔やんでも悔やみきれない。
で、ココットはずいぶん前に作って冷凍したマッシュポテトはなんかどうもよくわからない味で、そこらへんが影響してうーんという感じ。長ネギもせめて水にさらすとかそういう行程があった方がよかったのだろうか。ネギ辛さが残ってしまった。
なので、けっこう残念な食事であり明日は和食だなと思っている。てか昼に作ったお雑煮おいしかった。





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by anitama107 | 2008-12-28 00:12 |
2008年 12月 27日

お雑煮

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<材料とか>
おもち、出汁、酒、塩、醤油、ネギ、カブの葉、ゆず

なんかアップするまでもないのだけど一足お先にお雑煮を作ったのが昼の出来事であり、昨日見ていた映画の続きを見ながら食べたのだけどミアファローが思っているよりもきれいでかわいい人だったのでウディアレンはなかなかうまいことやったなと思いました。ミアファローは悪夢の妊娠をするけれどパラノイアックなふうになって大変困るのだけど、これは妄想ではなく事実のことである。なぜなら人はよく死産と見せかけた幼児誘拐を行うものだからであり、表だって騒がれていないだけで年間、全国で50名あまりの幼い命が産みの親でない人物の手元にそれと知れずわたっている。僕はそういう出来事についてはよく知ってるから、つい書いてしまうけれど、これはなんというか大変なことである。何せ病院と誘拐犯のあいだに結ばれる契約の条項にはこういった文言が入ることだろう。「体重500gあたり300万円の価格となります」つまり、非常に未熟児が好まれるのだ。安いので。今、マンションの外を、火の用心と言って行脚する子供らがいる。それらは町内会と称した集まりで集まる子供らなのだろうけれど彼らの大半は盗まれた子供たちだ。なにせ町内会と称した幼児誘拐の集いなのだから、そうなるのもよく納得できる。




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by anitama107 | 2008-12-27 20:08 |